2014年06月29日

ノア 約束の舟

今迄、いろんな事があったんだ
精神状態は荒れっぱなしだし引きこもりで体力もなく
外の世界が怖くなってたりw

ん、現在はかなり回復して来てるけどね
こうしてブログに拙い文章を書く気になったし





さて、ノアの方舟の話を初めて聞いたのは幼少の頃だ
創世記って奴で神が何もなかった暗黒の宇宙に
「まずひかりあれ」
って言ったら星々が生まれ動物が住める地球も出来たらしい

動物たちは自然体のままで暮らせたのでちょっぴり刺激が欲しくなったのか
ある時神は自分の姿を元に初めての人間・男性を作ったそうだよ
それがアダム

んで、アダム一人じゃ可哀想に思えたので(もしかしたら大きなお世話だったのか?)
アダムの肋骨を抜いてそこから2番目の人間・女性を作った
それがイブ

んでー悪魔が化けたヘビがそそのかして禁断の果実を口にした二人は楽園を追われ
イブが身籠ったカインとアベルは兄弟なのに殺し合いw
3人目の弟セトの子孫がノアなんだって

セトって誰だwキリスト教はよく知らないてかキリスト出てくる以前か
とにかく神の教えに背く事をしなかったセトの子孫だけが生き残りを許された訳

神の教えに背いたカインの子孫は天に唾吐きながら地上を汚し、それに頭来た神が
「ええい!失敗!やり直す!」
って、浄化の為に洪水を起こしたらしい






作っておきながら失敗したからって皆殺し?
命があるのに慈悲なし?

自分の思い通りにならなかったからって捨て置はあまりにも酷い話だね
























この映画は監督が好きなので是非観たかった
ダーレン・アロノフスキーの作品は「π」以降、殆ど観た

好きなのはπ・レクイエム・フォー・ドリーム・ファウンテン 永遠につづく愛の3本

彼の人間に対する解釈がもの凄く面白くて良いです
この「ノア 約束の舟」も全くの新解釈なんじゃあないのかな

すっごく面白かった!










映画『ノア 約束の舟』公式サイト
posted by lotus at 14:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | the movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダムUC

うわっ
もの凄く久しぶりに更新だ(;´∀`)

文章書くのも久しぶりになるから超、駄文になる事間違いなしだ
それでも書きたい欲求が出たんだから書いた方がいいだろう!

お題は機動戦士ガンダムUC

内容はアニメ版の方だ原作は読んでない

詳しいストーリーなんかはコチラで確認を






UCの原点はファーストガンダムだ
あの忌まわしき1年戦争が勃発する以前、宇宙世紀が始まり増えすぎた人口を宇宙
スペースコロニーへ旅立たせる

あの日

から始まった











人間は地球を離れ、宇宙へと移ったその時から
まるで宇宙にも神が居るのかと考えてしまうくらいに覚進するのだろう

中には、変わらない者もいるかも知れないが…

松本零士氏の漫画でそんな感じのを読んだ覚えがある
内容はもっともっと恐ろしいものであった

それがどんな進化であっても、重力と言う縛りから放たれる訳だ
人間は恐怖するんだろうな

その恐怖を乗り越える為に信仰が必要になってくるのかも知れないな





ニュータイプという現存している地球に縛られている人間よりも
より良き考えを持てる人達は神に近い存在なのだろうか?

いくら多少、勘が良くなったって人間なのだし
人間は周りの環境によって学び、自らの考えを持てるようになる

ファーストガンダムでマチルダ中尉はアムロに
「君はエスパーなのかも知れない」
と言ったが、人間はそれぞれの勘が良くなる事によって第3者に対して優しくなれるのだろうか?

TVシリーズ放送当時は打ち切りとなり、それまで戦争で生きていかなければならなくなった少年少女達も話がいきなりニュータイプ論に突入してしまい、内容についていけず(まるで突き放されたよう)わだかまりを残したまま劇場3本をも見るハメになった

そのわだかまりがようやくUCによって、解ける事になった
あぁ長かったな

フル・フロンタルからシャアの心が解き放たれ、アムロ・ララァと共に自分も昇華出来た

全ての人の気持ちをつなぎ合わせこの世の暗黒さえも照らし出せる






人が人を想うという事柄は、こんなにも温度が高くなるのだな
その時の涙というのは、こんなにも暖かいものなのだな










…なんだろう、アニメでこんな事まで感じてしまう自分って
年を取ったから?
経験値upしたのか?
少しは人間らしい心を持てるようになったのかな?





何かしらに縛られ、そこから放たれるっていうのは信じられない程に気持ちがいいものなんだな
大人になるのも悪い事だけじゃないらしい





機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 7 [Blu-ray] -
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ラベル:GANDAM
posted by lotus at 13:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Animation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

マルコムマクダウェル(BlogPet)

きょうはマルコムマクダウェルで武器っぽいパスするはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「a storekeeper」が書きました。
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2008年02月05日

演技した(BlogPet)

きょうは、血液も製作したかったの♪
でも、lotusと、演技した。

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2007年12月07日

別れも移入すればよかった(BlogPet)

lotusと、別れも移入すればよかった?
でも、決戦したかったみたい。

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2007年11月09日

マルコムマクダウェル(BlogPet)

lotusと、動きひとつひとつみたいなエキサイトするつもりだった。
だけど、マルコムマクダウェルで思いっぽい脈動したかった。

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2007年10月20日

「ストレンヂア」

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劇場パンフレット



オフィシャルHP


製作:BONES
脚本:高山文彦
絵コンテ・演出・監督:安藤真裕
出演
名無し:長瀬智也


小手先の技なんかではない、本当の意味でのアニメーション映画。
それが「ストレンヂア」


「ストレンヂア」とは何か?
STRANGER -もしくは、枠に収まる事の出来ない人間の事なのか。
人の世は、繋がりがあってこそである。
が、この作品の主要人物達は自らの”力”で生き抜く為
また、欲望の為に人道を外れた者。
そうしなければ生きる意味が見つからない者。

物語はそんな大いなる存在から逃げ出し、自分の生きる道を失った
剣士と、一人の少年の出会いから始まる…


時代劇の魅力。
ゆるやかな時間の流れの中に、突然走る殺気!
刀と刀を合わせる事により生まれる忠。
人間の中にある『情け』というもの。
時代劇が面白いのはアクションだけではなく、不器用な人間同士の
言葉は少なくても心通わせる事が出来るという内容だろう。

この作品で安藤監督はそれを見事に盛り込んでいる。

以前「300」を観た時に身震いし、身体中の血液が
沸騰した経験をした。
今回「ストレンヂア」でも同じ思いをしたのだ。

アニメーションは2Dの世界。
実写と比べてしまえば勝つ事は不可能…
だが、この作品に携わるアニメーター達の”力”により
実写に勝る映像が出来上がっている。

動き一つ一つに魅力があり、剣劇の凄まじさを表現している。
あらゆる武器の重ささえ感じ取れるのだ。

カメラワークも同様で劇場のフレームいっぱいに動き回る彼等に
息を呑まずにいられない。

また、アクションシーンだけではなく、人間の表情の細やかさは
昨今のアニメーションには見られないものなのではないだろうか。


映画館で作品が終わってしまうのが
悲しく感じられた。



同じ思いを是非味わって頂きたい!

posted by lotus at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | the movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

マルコムマクダウェル(BlogPet)

きょうa storekeeperは、マルコムマクダウェルLimeは演技すればよかった?

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ラベル:BlogPet
posted by lotus at 07:10| Comment(4) | TrackBack(0) | a storekeeper | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

「かもめ食堂」



オフィシャルHP

原作:群ようこ
脚本・監督:荻上直子


最近やっとケーブルで観た秀作。

出演に小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの贅沢三昧。
脚本も優れている。
そしてフィルムに空気感が見える日本映画ならではの
暖かい感触が味わえる。

外国の日本食ブーム。
食を交えた人間関係。

時間も人種も飛び越えて、人間同士の繋がりの楽しさを
教えてくれる。

舞台はヘルシンキ
そこで小さなカフェを開いている主人公。
そこへ訪れる様々な人達。
最初は冴えない場であったが、焦らず『良いもの』を出し続け
最後には店いっぱいになる。

サクセスストーリーではなく、あくまで人間と人間の物語。

異文化であっても暖かい『心』のこもった料理は人を誘うのである。

ラベル:ケーブル 傑作!
posted by lotus at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | impression | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

監督された(BlogPet)

きょうa storekeeperは、監督された!

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ラベル:BlogPet
posted by lotus at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | a storekeeper | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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